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古いバージョンの「BattlEye」アンチチートソフトとの非互換性問題(クライアントOSにのみ影響)

アンチチートツール「BattlEye」の古いバージョンが組み込まれたゲームは、「May 2019 Update」で動作しない可能性がある。
「May 2019 Update」へアップグレードする前に、回避策のうち1つ以上を実施することが推奨されている。

回避策

    ゲームに組み込まれている「BattlEye」が最新であることを確認する
    システムを再起動して、ゲームをもう一度実行する
    “https://www.battleye.com/downloads/UninstallBE.exe”を利用して「BattlEye」をアンインストールしてから、ゲームを再度実行する
    ゲームを再インストールする

その他のトラブルシューティングオプションについては、FAQを参照のこと。

状況

「BattlEye」やゲームの開発元と協力しながら、「BattlEye」のアップデートに取り組んでいる

ようです^^;

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Windows10 11月8日18時以降にライセンス認証が出来なくなる現象が出ています。

Windows7、8からWindows10にアップグレードされたユーザーに起きている模様です。
対処方法は、以下を実行してください。

1.スタートから歯車のマークの”設定”をクリック
2.更新とセキュリティーをクリック
3.ライセンス認証をクリック
4.ライセンス認証内のトラブルシューティングを実行する



以上でライセンス認証が正常に戻ります。

*注1 上記を行っても認証エラーが出る場合には、マイクロソフトの認証サーバーが復旧するまで待ちましょう。
マイクロソフトに電話する必要はありません。

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さて、今回、Windows10のバージョン1709でも1803でも、従来の Windows メール(WinMail)を使えるようにする!を掲載します。
原因は C:\Program Files\Windows Mail にある msoe.dll と MSOERES.dll はもちろんの事、oeimport.dllまで手が入っているので動きません。
さらに、System32から2つファイルが消されていまして、さらにもぅ1つ書き換えられていますし…見つけるのがほんと大変。
また、アクセス制限もされていて、すばらしい念の入れようです!これを説明するのも大変なので、パッケージ化しました。

追加ファイルなので、バックアップしてから次の作業に入ってください。
C:\Program Files\Windows Mail をバックアップ(コピー)を念のため取っておいてください。
ご自身の責任において行ってください。

Windows10 Pro 64-bit版 と 32-bit版 パッケージ

Windowsメール 64-bit版 パッケージ : WinMail_Win10_1709_x64_en_JP
解凍するとWindows Mail(本体)とSystem32のdllとWinMailEdit(アクセス権書き換え)が入っています。
・(Windows Mailフォルダ内のものはC:\Program Files\Windows Mail に上書きする)
・(System32フォルダ内のものはC:\Windows\System32に上書きする)
・(WinMailEditはレジストリを書き換えるので、ダブルクリックで実行する)
以上で動作するようになります。


 Windowsメール 32-bit版 パッケージ : WinMail_Win10_1709_x86_en_JP
解凍するとWindows Mail(本体)とSystem32のdllとWinMailEdit(アクセス権書き換え)が入っています。
・(Windows Mailフォルダ内のものはC:\Program Files\Windows Mail に上書きする)
* Windows10 Pro 64bit 版で32bitのWinMailアプリを動かしている方はC:\Program Files (x86)\Windows Mail に上書きする
・(System32フォルダ内のものはC:\Windows\System32に上書きする)
・(WinMailEditはレジストリを書き換えるので、ダブルクリックで実行する)
以上で動作するようになります。


こちらはリストア版 Windows10 Pro 64-bit版 パッケージ化
リストアパッケージとは、メインメールが別のメーラー(LiveMailや10のデフォルトMail)に設定されている場合など、初期化します

Windowsメール リストア版 64-bit版 パッケージ : WinMail_Win10_1709_x64_restore_en_JP
解凍するとWindows Mail(Full本体)とWindows Mail (x86)(本体)とSystem32のdllとSysWOW64のdllとWinMail1709、WinMail1709_Wow6432Node、WinMailEdit(アクセス権書き換え)が入っています。
・(Windows Mailフォルダ内のものはC:\Program Files\Windows Mail に上書きする)
* Windows10 Pro 64bit 版で32bitのWinMailアプリを動かしている方はC:\Program Files (x86)\Windows Mail に上書きする
・(System32フォルダ内のものはC:\Windows\System32に上書きする)
・(SysWOW64フォルダ内のものはC:\Windows\SysWOW64に上書きする)
・(WinMail1709はレジストリを書き換えるので、ダブルクリックで実行する)
・(WinMail1709_Wow6432Nodeはレジストリを書き換えるので、ダブルクリックで実行する)
・(WinMailEditはレジストリを書き換えるので、ダブルクリックで実行する)
以上でWindows10のメール設定が初期化されて動作するようになります。



Windows メールのデータを格納されている場所

以前よりWindows メールを使っていた場合
C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Microsoft\Windows Mail
フォルダー内にメールデーターは残っています
心配な場合はバックアップ(コピー)しておきましょう。



 

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Windows10 アップデート毎にWinMailが起動しなくなる

● Windows10 Pro 64-bit Anniversary
   バージョン 1607 OSビルド 14393.105

● Windows10 Pro 64-bit
   バージョン 1511 OSビルド 10586


どちらのバージョンもWinMailソフトは同じなのでアップデート毎にWinMailが起動しなくなる
原因は C:\Program Files\Windows Mail にある msoe.dll と MSOERES.dll が書き換えられるからです


Windows10 Pro 64-bit版, 32-bit版 パッケージ

 Windowsメール 64-bit版 パッケージ : Windows Mail
(C:\Program Files\Windows Mail に msoe.dll と MSOERES.dll を上書きすれば動く様になります。)

 Windowsメール 32-bit版 パッケージ : Windows Mail(x86)
(C:\Program Files (x86)\Windows Mail に msoe.dll と MSOERES.dll を上書きすれば動く様になります。)


Windows メールのデータを格納されている場所

以前よりWindows メールを使っていた場合
C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Microsoft\Windows Mail
フォルダー内にメールデーターは残っています
心配な場合はバックアップ(コピー)しておきましょう。

--- アップデートでWinMailが起動しなくなった場合の対処は、ここまで ---


アクセス権の設定と表示する方法は
Windows10 でも従来の Windows メールを使えるようにするを参照してください


古いソフトなのでmsidcrl30.dllを使っています。無くなった場合は
msidcrl30.zip

msidcrl30.zipを解凍したらC:\Windows\System32にコピーしてくださいね


Windowsメールの64-bit版,32-bit版 パッケージ

 Windowsメール 64-bit版 パッケージ : Windows Mail

 Windowsメール 32-bit版 パッケージ : Windows Mail(x86)

をダウンロードしたファイルの配置場所
 64-bit版 パッケージは C:\Program Files\Windows Mail に配置してください
 32-bit版 パッケージは C:\Program Files (x86)\Windows Mail に配置してください
(配置する前に C:\Program Files\Windows Mail は名前の変更で Windows Mail - org などにしておくと良いです)
 
↓のwinmail10.zipをダウンロードして解凍します。
 解凍先はわかりやすい場所(デスクトップなど)がいいと思います。
 
「winmail10」フォルダ内の「Add_Take_Ownership.reg」ファイルをダブルクリックして実行し、Take Ownershipを実行します。
これはシステムファイルの変更をするものですので警告メッセージがでます。
フォルダ内の全てのファイルをダブルクリックして実行。警告メッセージがでます。

今回から英語版なのでコピーやペースト、メールアカウントの追加などが英語表示になります。

 

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今回のアップデートでWindows 10 Pro 64-bit, 32-bit (10.0, Build 10586)になったのですが、突然Windows メールが使えなくなった場合
隠しファイルになっているだけなので、アクセス権の設定と表示するだけです

以前よりWindows メールを使っていた場合
C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Microsoft\Windows Mail
フォルダー内にメールデーターは残っています
心配な場合はバックアップ(コピー)しておきましょう

アクセス権の設定と表示する方法は
Windows10 でも従来の Windows メールを使えるようにするを参照してください

それでも上手くいかない場合

Windowsメール 64-bit版 パッケージ Windows Mail.zip

をダウンロードしてC:\Program Files\Windows Mailに配置してください
(配置する前に C:\Program Files\Windows Mail は名前の変更で Windows Mail - org などにしておくと良いです)
 

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Windows10だと標準でNVIDIAのドライバが入っているので、それは古いドライバなので、なるべく標準VGAドライバになるまでアンインストールします。
アンインストールにはセーフモードでします。

ドライバによっては、それが出やすいものがあるので1-2つドライバを戻す方法がありますが、現在のドライバはそのようなことが起こっていないので最新のNVIDIAドライバーを使いましょう。


 検索してみると古いドライバを新しいものに書き換える「nvlddmkm.sys」問題というのがあるのですが、それは絶対にしてはダメです。
これは、Windowsが標準でNVIDIAのドライバを持っているのですが、古いというのはそれのことなのですが、それを書き換えるとアンインストール時にそのドライバをインストールしてしまい競合性が合わなくなり起動が出来なくなります。

Cドライブを検索して nvlddmkm.sys が幾つかあるので最新の物を残して後は削除します。
 

C:\Windows\System32\drivers
C:\Windows\System32\DriverStore\FileRepository\nv_dispi.inf_amd64_5625ed8001exxxx ←このフォルダ名は個々のPCで異なる
 

2つの場所に nvlddmkm.sys があるのがベスト

 

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Windows10 でも従来の Windows メールを使えるようにする!!!

 
Windows7からWindows10にアップグレードした場合もWindows8からでも共通です。
 
まず、Windows10のC:\Program Files\Windows Mailが有ることに気が付きます。
ですが、隠しファイルになっているので通常エクスプローラーでは本体(WinMail.exe)が見えません。
これは今までのWindows同様開発しているのにも関わらず隠してあります。
さらに厄介なのがアクセス権が無いことです。簡単に削除や移動、名前の変更が出来ないようにしてあります。
 
ではそこでアクセス権を変更しましょう。
 
64ビットの方はC:\Program Files\Windows Mailを
32ビットの方はC:\Program Files (x86)\Windows Mailを
 
操作は同じです。

 
64ビットの方はC:\Program Files\Windows Mailのプロパティを開きます
32ビットの方はC:\Program Files (x86)\Windows Mailのプロパティを開きます


プロパティを開きます

詳細設定をクリックし
 
セキュリティーの詳細設定より所有権をTrustedlnstallerからAdministratorsに変更します
 
ユーザーまたはグループの選択から詳細設定を開きます


ユーザーまたはグループの選択から詳細設定を開きAdministratorsを選択します
 
所有権がAdministratorsに変更されたことを確認し”適用”し”OK”
 
アクセス許可の変更を選択しSYSTEMとAdministratorsをフルコントロールにします


子オブジェクトのアクセス許可も忘れずに!”適用”し”OK”
 
隠しファイルを表示するにはエクスプローラーの表示タブより選択
(Windows10になってから隠しファイルの操作が楽に!)
 
保護されたオペレーティングシステムファイルを表示
(隠れていたものが見えてきます)
 
 
許可権が変わったのでWindows Mailフォルダを名前の変更が出来るようになります
オリジナルなのでWindows Mail-Win10等に名前を変えて保存して置きましょう
(オリジナルは英語バージョンのWinMail.exeなので日本語版があれば良かったのですが)
(残念です今回は残して置きます)
(日本語版Windows10のOEM版を購入したら入れ替えてもいいかもです)
 
今回はアップグレードのWindows10ですから今まで使っていたWinMailがC:\Windows.oldに存在します
64ビットの方はC:\Windows.old\Program Files\Windows Mailを
C:\Program Files\Windows Mailにコピーします
 

32ビットの方はC:\Windows.old\Program Files (x86)\Windows Mailを
C:\Program Files (x86)\Windows Mailにコピーします
 
*コピーした状態ではWindows メールは起動しません
 
*重要 アップグレードのWindows10は、今まで使用していたWindows メールの履歴がコピーされています
このとき C:\Users\自分のアカウント名\AppData\Local\Microsoft\Windows Mail に今までのメール履歴がコピーされていますので
Windows メールを起動する前にWindows Mailをまるごとコピー(バックアップ)して置きましょう!
(しなくても問題ないのですが念のため)
 

起動しない理由はDLLが無いからです
 
DLLをこちらに配置しておきます

C:\Windows.old\Windows\System32にあるのですが消された方はこちらから从´∀`从☆ノ
msidcrl30.zip
 
msidcrl30.zipを解凍したらC:\Windows\System32にコピーしてくださいね
 
今まで使っていたWindowsメールはWindows10へアップグレードの方の場合、この時点で起動するはずなのですが
それでも起動出来ない場合はレジストリーにオーナー登録します。
 
↓のwinmail10.zipをダウンロードして解凍します。
 解凍先はわかりやすい場所(デスクトップなど)がいいと思います。
 

winmail10.zip

 
「winmail10」フォルダ内の「Add_Take_Ownership.reg」ファイルをダブルクリックして実行し、Take Ownershipを実行します。
これはシステムファイルの変更をするものですので警告メッセージがでます



エクスプローラを開き、C:\Program Files\Windows Mailフォルダへ移動します
32ビットの方はC:\Program Files (x86)\Windows Mailへ移動します

WinMail.exeがグレーアウト表示されていてハッキリ見えないときは
 
WinMail.exeは隠しファイルになっていますので、それを解除します。


「スタートメニュー」の「すべてのアプリ」をクリックし、「Windows システムツール」欄に「コマンドプロンプト」を右クリック
「管理者として実行」を選択。

DOSコマンドプロンプトより↓のコマンドを実行します
 
attrib -s -h "%ProgramFiles%\Windows Mail\WinMail.exe"

 
 
 ↑上記をコピペした方が間違いがありません。(右クリックで貼り付けできます)
 

Enterキーで実行
WinMail.exeがハッキリと表示されていればOK
 
 
エクスプローラを開き、C:\Program Files\Windows Mailフォルダへ移動します。
Windows Mailフォルダ内にあるmsoe.dllを右クリックして「Take Ownership」をクリックし実行します。
 

エクスプローラーでデスクトップの「winmail10」フォルダに移動します

Windows メールの初期化をします。
 「winmail10」フォルダにある「Set WinMailDefault.reg」をダブルクリックして実行します。
 
Windows メールへのアクセスを可能にします。
 「winmail10」フォルダにある「WinMailEdit.reg」をダブルクリックして実行します。
 
未送信EMLファイルがあり送信を有効にする。(未送信ファイルがない場合は省略)
 「winmail10」フォルダにある「unsent.reg」ファイルをダブルクリックして実行します。
 
以上で規定のプログラムの設定からもWindows メールが選択可能になります。

最後に「保護されたオペレーティングシステムファイルを表示」を解除しておきましょう。

Windows10ではスタートメニューの設定よりシステムから規定のアプリをタップするとメールがあります
マウスオーバーするとWindows メールが、あら不思議。出てきます
 

 

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Windows 10 アップグレード開始

カテゴリ : 
MUTTER
執筆 : 
PC_rescue 2015/7/31 21:55

7月29日よりWindows10のアップグレードサービスが開始されました


ところが上の様に表示されない私のPCは何時アップグレードされるのだろう?と思い…
いつまでも待っても↓のままでした


待ちきれないので手動でアップグレードする事にしました

http://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10

↑Microsoftのサイトより「ツールを今すぐダウンロード(〇〇ビット バージョン)」を選択しダウンロード

私の場合、Windows7 SP1 Ultimate でしたので64ビットバージョン MediaCreationToolx64.exe をダウンロード



このとき「ツールを今すぐダウンロード」というボタンをクリックして専用ツールをダウンロードし、これを実行すると、セットアップウィザードが起動する
そのままアップグレードすることもできるのですが、「他のPC用にインストールメディアを作る」を選択すれば、インストール用のUSBメモリー(3GB以上必要)を作成したり、ISOファイルをダウンロードしてインストール用DVDを作成したりできるようです



一応保存することにしました



USB保存することしました
ISOファイルにしてDAEMON Tools 等ですることもできます



メディアが完成したらインストールです

一応バックアップは取っておきましょう(^^♪

*ただインストールするときはセキュリティーソフトが邪魔をしてインストール出来ません
インストール時は切っておきましょう
(私はここで何度も失敗してしまいました♪)

インストール開始
・Windows10のダウンロード
・Windows10のアップグレードファイルのダウンロード
・Windows10のインストール



全てが終わったら再起動が入ります



あとは待つだけです



100%になったら~



またセットアップを待つだけ~



次へでどんどん



また待つだけ~



全てが終了すると
以前のユーザーアカウントが表示されます



次へ~

これで完了(^^♪

今までのアプリもそのまま使えて失うものは無かったです
デスクトップ画面まで残っていますし♪



Windows10のアップグレード完了
最後になりますが、自己責任原則でアップグレードしてくださいね(^^♪
 

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Windows 10にアップグレードさせたくない

カテゴリ : 
MUTTER
執筆 : 
PC_rescue 2015/6/5 14:02

個人が利用するようなプレインストールPCを会社用として導入しているところも多いでしょう。そのような会社でPCのパッチ管理を「Windows Update」の自動更新に任せているという場合は、「Windows 10を入手する」アプリが問題になるかもしれません。

 業務アプリケーションやその他の制約でWindows 10にアップグレードできない、したくないという場合でも、社員が「Windows 10を入手する」アプリでアップグレードを予約してしまうかもしれません。

 Windows 10へアップグレードする予定がないのであれば、予約のキャンセルを確認した上で、更新プログラム「3035583」をアンインストールしてください。その後、Windows Updateで再び検出された更新プログラム「3035583」を非表示にすることで、今後、「Windows 10を入手する」アプリが動作することを回避できます。


無料であってもアップグレードしたくないという場合は、更新プログラム「3035583」をアンインストールして非表示に

最後に、Windows 10の音声認識アシスタント「Cortana(コルタナ)」に期待していて、待ち望んでいるのなら、急いでアップグレードする必要はありません。当面、Cortanaを利用できるのは、米国、英国、中国、フランス、イタリア、ドイツ、スペインだそうです。日本語への対応予定や対応時期については、現時点で情報はありません。

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 タスクトレイにアイコンが表示されないという場合は、いくつか理由が考えられます。更新プログラム「3035583」を意図的にインストールしていない、更新プログラム「3035583」の前提条件を満たしていない、そもそも無料アップグレードの対象ではない、などです。

 更新プログラム「3035583」はWindows 7 Service Pack(SP)1、およびWindows 8.1 Update(2919355)のPCに自動配付されました。Enterpriseエディションは無料アップグレードの対象ではないので配布されていません。Enterpriseエディションは、1年間の無料アップグレードとは関係なく、「ソフトウエアアシュアランス(SA)」を通じて無料アップグレードが提供されます。

 更新プログラム「3035583」は確かにインストールされているし、「%Windows%\System32¥gwx」フォルダーにアプリ(Gwx.exeなど)もあるのに、タスクトレイにアプリが表示されないという場合、残念ながらお使いのPCではWindows 10を実行できないかもしれません。

 Windows 10を実行できないと判断されたPCには、2015年7月29日まで「Windows 10を入手する」アプリをタスクトレイに表示しないようになっているそうです。2015年7月29日になって初めて「Windows 10を入手する」アプリのアイコンが表示され、互換性問題をチェックする方法が提供されるとのことです

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